[Alexandros]の川上洋平がジルサンダー(JIL SANDER)のルックを着用し撮影に臨む

セリーヌ(CELINE)のカラフルなニットとジョン ローレンス サリバン(JOHN LAWRENCE SULLIVAN)のパンツをまとい取材現場に現れた[Alexandros]のボーカル&ギター川上洋平。自らセレクトしたルメール(LEMAIRE)、ドリス ヴァン ノッテン(DRIES VAN NOTEN)、そしてジルサンダー(JIL SANDER)のルックを着用し撮影に臨む。「衣装だとしても自然体が大事」だそうだが、どれも私服だとしても違和感がないところが音楽シーン随一のファッションラバーとして知られる川上ならではだ。

https://www.vogue.co.jp/celebrity/article/expressing-music-as-art-alexandros-yoohei-kawakami

アレクサンドロスの川上さんがジルサンダーやルメール、ドリスヴァンノッテンのブランドを身にまとい撮影したというニュースですね。ジャケット、ジャケットの中に着たエプロントップ、パンツ、ショートブーツを身につけています。ジルサンダー NAVYからサイドゴアショートブーツが出ています。洗練されたシルエットと切り替えで、個性的なルックスに仕上がる一足です。質感の異なるレザーが味わいを深め、スタイリッシュな大人の足元を演出します。単色でコーディネートしやすく、幅広いシーンで着用できるのも魅力であるそうです。
私はアレクサンドロスはそこまで詳しくないですが、あのハイトーンは爽やかでかつ伸びがあって聞き応えがありますね。最も好きな曲は「ワタリドリ」です。車のCMのタイアップも付いていてかなり知名度が高いです。あと「NEW WALL」もいいです。
ただこの後に出た曲「KABUTO」については厳しい声もありますね。「なぜこの曲をシングル曲としてリリースしたのですか?」何が起こった?曲の選択を間違えたのかな。これは商業的に大丈夫ですか?
「KABUTO」は本当にかっこいい曲だと思います。個人的には、ここ数年で一番好きなドロスのシングルです。ただ、単曲では売れないと思います。実際、ここ数年でリリースされたベストセラー シングルではありません。なんでそんなこというの?それは、ここ数年のシングルとは明らかに方向性が違うからです。
ヒットチャートのJ-POPとして違和感なく、ロックバンドのサウンドとして違和感のない音楽。特にシングル曲では、その部分も顕著です。それが【ALEXANDROS】の特徴の一つだと思います。

2020年に定額制音楽配信サービス「Amazon Music Unlimited」が、アーティスト別に楽曲を選んで自宅で誰でも楽しめるプレイリストの配信を開始しました。今回の配信では、アーティストとファンが音楽を通じて自宅で一緒に過ごせるよう、【ALEXANDROS】を含む6グループが、自宅で聴きたい曲とリスナーに届けたい曲を再生する。リストを作成します。家でくつろぎながら聴ける曲をセレクトする【アレクサンドロス】の川上洋平や、季節を問わず夏やわくわくを感じる曲をピックアップする湘南乃風のHAN-KUNプレイリストもボイスコメント付き。試聴可能です。どれも、選りすぐりの選曲とともに、休暇や家で過ごす時間を過ごせるプレイリストです。
川上さん自身のコメントは

家で適度にリラックスしながら聴けるプレイリストを作りました。自宅で過ごす事が多くなったこのご時世。まったり過ごしたり、一人で小躍りしたり、昼寝したり。オールマイティに使えるいい感じの曲達を集めました。自宅でぜひご活用ください。